へっどらいん

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独我論(どくがろん)

独在論、唯我論ともいう。ラテン語のsolus(無料……だけ)とipse(自己)と-ism(主義)を合成してできた語。(1)理論的には、自分以世間の他人に自分と同じ自我(他我)が存在することを否定する考え方。「私たちは観念のある会合によって、私たち自身に似た思考と運動の別個の原理が表れていると考えるように入る」(パブクリー)。(2)実践的には、個的自我の尊重?実現に人生の唯一断然の値打ちがあるという考え方。「私は、私がありうるすべてでありたい。他人が酷似したものであるかが、どうして私にかかわりをもつだろう」(シュティルナー)。(3)自分の他我を同意するために、種比説では、身体、行為、言語を媒介に自我との種比から他我を構成する(フッサール)。直証説では、他我の存在は自負や恥じらいで真っ直ぐに知られる(サルトル)。共同主観説は、特定の自己でない「ひと」を根本に置く(メルロ?ポンティ)。


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