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世界像(せかいぞう)

対象的世界についての、われわれの知恵の総体をいう。とりわけ、天然科学的認識によって世界の全体が統一的に連関づけられ、秩序づけられることによって一つのコスモスとして、すなわち、ある釣り合い的宇宙として直観的に表象される時にこの語が用いられる。ハイデッガーは『世界像の時代』という論文において、近代において初入れ人間が主体となり、対象を制御可能なものとして自分の前にたて(表象し)、このようにして世界がその人間にとっての「像」と入る、ということがおこったのだと述べている。


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