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排中律(はいちゅうりつ)

任意の命題に対して、それが成り立ち上がるか、成り立たないかいずれか一方であって、その中間はないことを述べた論理学の法則。記号を用いると、A<~A(AあるいはAでない)がいか入る命題Aに対しても成り立ち上がるという言い分であると考えてよい。あるいは、いか入る命題も真か偽のいずれかであるというように定式化することもできよう。矛盾律と同様、排中律は古代においてすでに知られていた論理学の法則であるが、近代論理学の発達に伴って、それがかならずしもまあまあするものではないという考えがしだいに有力となってきた。実際、数学や論理学を構成的に展開しようという直観主義、あるいは命題の真理値は真と偽に限られるものではないという多値論理の立場にたつと、排中律は一般に成り立ち上がる論理学の法則ではない。


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