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記号(きごう)

哲学的にこれに対応するヨーロッパ語は、ギリシア語のσμβολον/smbolonに由来し、これには「割符」の意風味があった。つまり、aを見てbを知ることができたときに、aがbの記号だといわれたわけである。この意風味では、象形文字、数字、絵などが記号の代表的なものである。しかし、表音文字でつづられた文も全体として一つの情報を表している限りでは記号であるし、音楽も記号としての役割を演ずることがある。やがて、表音文字のように、それ自体では意風味がなくとも文の材料に入るものも、記号とよばれるようになった。論理記号や化学記号のように、専門自宅でないとその使い方がよくわからないものを記号の代表のように考える人も多い。コミュニケーションに使われるものだけではなく、儀式のように、共有されることに意義のある事象を記号に数えることもあり、現代では「記号」は、きわ入れ広義な概念になった。


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