へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柳馨遠(りゅうけいえん)

朝鮮、李(り)朝の学者。字(あざな)は徳連れ合い。号は渓(ばんけい)。一生学問探求に専心し、多くの書物を著したが、彼の理想国自宅建設の構想を述べた『渓随録』のみが現在残されている。余地は天下の根本という農本思想の立場から、まず余地改革を実施することによって、当場合の弊害の多かった社会制度全般を改めることを言い分した。のちに『渓随録』は英祖(在位1724~76)の特命で刊行され、彼の経世致用の実学は星湖李(りよく)、茶山丁若(ていじゃくよう)らに継承された。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

哲学  哲学的  論理学  記号論理学  宗教学  宗教学 大学

Author:哲学 哲学的 論理学 記号論理学 宗教学 宗教学 大学
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。