へっどらいん

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宋場合烈(そうじれつ)

朝鮮、李朝(りちょう)の学者、政治自宅。字(あざな)は英甫(えいほ)、号は尤庵(ゆうあん)、諡号(しごう)は文正。当場合は党争の繰り返しによって西人と南人とが紛争、南人が敗れ、西人が少論と老論に分かれたが、その老論の領袖(りょうしゅう)として活躍し、第17代孝宗場合代には清(しん)に対する北伐予定を言い分、推進。孝宗の次の顕宗場合代以後、南人や少論と凄まじい党争を繰り返し、次の粛宗により死を賜った。生涯を朱坊主学に没鶏冠した巨儒で、栗谷李珥(りっこくりじ)の学統を継ぎ畿湖(きこ)学派の主流をなし、服喪に関する礼論にも明るく多くの学者を養成した。著書に『朱坊主言論同異攷(どういこう)』『宋坊主(そうし)大全』『朱坊主大全箚疑(さつぎ)』などがある。


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