へっどらいん

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徐敬徳(じょけいとく)

朝鮮、李朝(りちょう)中期の哲学者。京畿道(けいきどう)唐城の人(出生地は開城)。字(あざな)は可久、号は花潭(かたん)。科挙のための勉強を疎ましい、自分で納得するまで考える自得と客観的事物の認識を早くから心がけた。この下地のうえに中国北宋(ほくそう)の張横渠(ちょうおうきょ)、邵康節(しょうこうせつ)の学説の影響を浴び、朝鮮で初入れ気一元論の唯物論(一番神論)的で弁証法的な哲学を打ち立てた(「原理気」「鬼神生死論」)。南宋の朱坊主(しゅし)の学説を承知したうえでの気一元論であることが新しい。著書『花潭集』。


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