へっどらいん

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崔致遠(さいちえん)

朝鮮、新羅(しらぎ)場合代の学者、詩人。字(あざな)は孤雲。慶州の人。12歳のとき唐に留学、17歳で唐の科挙に及第するほどの天才であった。黄巣(こうそう)の乱のとき、唐の将軍高駢(こうへん)の従事官として従軍、数々の表状、書啓、檄文(げきぶん)などを書いたが、なかでも『討黄巣檄文』は有名。885年、28歳で帰ってきたし、一場合地方の長官を務めたこともあったが、国政の乱れを悲観、名勝地を流浪したのち、伽山(かやさん)の海印寺(かいいんじ)に入り余生を送ったという。書自宅、美文自宅として一世を風靡(ふうび)。『鸞郎碑(らんろうひ)序文』は新羅の花郎(かろう)道を知るうえで大切なデー夕である。著書に『桂苑(けいえん)筆耕』『釈順応伝』など。1部20巻の『桂苑筆耕』は儒学者の文集としては朝鮮最古のもの。


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