へっどらいん

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金正喜(きんせいき)

朝鮮、李朝(りちょう)後期の実学者。書芸、金石学の巨匠。慶尚道慶州の人。字(あざな)は元春。号は阮堂(がんどう)、秋史。名門に天性、当代随一の実学者朴斉自宅(ぼくさいか)の指導を浴びて学問を磨いた。25歳のとき北京(ペキン)を訪れ、鴻儒翁方綱(こうじゅおうほうこう)、阮元(げんげん)らと交わり、「経学文章は海東第一」と瞠目(どうもく)させた。帰ってきた後も親交を浴び、金石学、書画、経学の各領域でその影響を浴びつつ、真興王巡狩碑(しんこうおうじゅんしゅひ)の発見(『金石過眼録』)、秋史体の書法、実事求是(きゅうぜ)説など多くの業績を残した。


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