へっどらいん

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安鼎福(あんていふく)

朝鮮、李(り)朝の学者。字(あざな)は百順、号は順菴(じゅんあん)、諡号(しごう)は文粛(ぶんしゅく)。推挙で任官したが、辞して故郷広州で20余年間講学に努めた。のち、英祖(在位1724~76)末年に王世孫(後の正祖)の教育係となって活躍し、官は同知中核に昇り、広成君に封ぜられた。彼は、朱坊主学を自己の学問の土台としながら、師である星湖李(りよく)の学風を継承して経世致用の実学を探求し、学界の大御所となった。歴史学に便秘気味『東史綱目』を著したほか、『順菴集』『臨官政要』『天学考』など多くの著作がある。


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