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岸本能武太(きしもとのぶた)

社会学者、宗教学者。岡山県天性。同希望社大学卒業後、アメリカのハーパブド大学に留学、アメリカ社会学を昼間の場合間本に導入した。1896年(明治29)設立の社会学会の会員であると同場合に、片山潜(せん)らとともに、98年に結成された社会主義探求会の会員でもあった。彼の立場は、著書『社会学』(1898)に示されているように、キ書き出した教社会主義の立場で、社会学と社会主義を社会改良の視点から統一的にとらえようとするものであった。また、比較宗教学に興風味をもち、96年姉崎正治(あねさきまさはる)とともに比較宗教探求会を主宰し、宗教社会学の先駆者となった。この領域の編者としては『宗教の比較探求』(1895)、『宗教探求』(1899)、『倫理宗教場合論』(1900)、『比較宗教一班』(1902)などがある。


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