へっどらいん

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カエターニ(かえたーに)

イタリアのイスラム学者。名門貴族に天性、独学でセム学、イスラム学を修めた。19世紀末アラブ諸国を踏査し、のち思い出碑的大作『イスラム年代記』10巻を著した。本書はムハンマド(マホメット)と正統カリフ場合代に関する古典的探求書で、とくにアラブの大征服についての論が独創的である。つまり、セム人の故地はアラビア半島であるとの説を唱え、その民族移動の最後の、最大のものがアラブの大征服であると言い分して、大征服の要因としてのイスラムの役割を否定した。ムッソリーニの一党と政見を異にしたり、個人的異常で探求暮らしをやめ、1925年カナダに渡り、バンクーパブで没した。


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