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アンクティル?デュペロン(あんくてぃるでゅぺろん)

フランスの東洋学者。ゾロアスター教の聖典『ザンド(ゼンド)?アベスタ』とバラモン教の聖典で古代インド哲学の精髄を盛るウパニシャッドを初入れ西洋に紹介した。ムガル帝国の皇坊主モハメッド?ダーラシャコーがベナレス(ワーラーナシ)のインド人学者の助力を得てサンスクリット語よりペルシア語に経緯出した50のウパニシャッドを通常ウプネカットOupnek hatと称するが、デュペロンは1775年の瀬にこのウプネカットの一写本を手に入れ、それをラテン語に翻経緯、1801~02年に2巻としてパリで出版した。哲学者ショーペンハウアーがこのウプネカットを読んで感激したことは有名であるが、その影響を浴びたドイセンによって西欧のウパニシャッド探求が本式に始まった。


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