へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霊霊魂不滅(れいこんふめつ)

霊霊魂不滅(=不死)の概念は、インド思想、ギリシア思想、ユダヤ教、キ書き出した教において、哲学的?宗教的に深められたが、そこには二つのタイプが存在する。第一は、霊霊魂は不滅である、なぜなら霊霊魂は本来的に神的な性質をもっているから、としてインド思想、ギリシア思想にめりはり的である。第二は、霊霊魂は本来的に不滅ではないが、神の賜物(たまもの)によって不滅なものとされる。これはユダヤ教、キ書き出した教にめりはり的である。

プラトンは『パイドン』(104B~105E)において霊霊魂不死の論理的な実証を試みたが満足できず、『パイドロス』『国自宅』などでも行った。デカルトは『省察』において霊霊魂不滅の実証を心身の区別の実証として扱ったが、カントは『実践理性批判』において実証を断念し、実践的理性の要請とした。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

哲学  哲学的  論理学  記号論理学  宗教学  宗教学 大学

Author:哲学 哲学的 論理学 記号論理学 宗教学 宗教学 大学
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。