へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十字(じゅうじ)

「十」の字の形をしたしるし。キ書き出した教の十字架をはじめ、宇宙原理などを象徴するものとして世界的に広くみいだされる。

古代シュメールおよびヒッタイトでは文字として用いられ、エジプトおよびアッシリアの王または聖職者は、その着衣の装飾に無くなっていた。漢字では、単に数を表すばかりでなく、まとまりをもつ完備した数であることから完全の意風味を表す。

バビロニアでは天の神アヌ神、ギリシアでは太陽神アポロの、それぞれ象徴とされた。このように十字は、天?太陽はもとより、法?中心?宇宙の最良原理、地上と天界とを結ぶ生命の木などを表すことが多い。また、男女の結合を示したり、多産?豊饒(ほうじょう)を意風味する象徴として、古代メキシコのほか各地で用いられている。インドでは、その変形である「卍(まんじ)」の右回りになったものをスバスティカsvastikaといって男性原理、左回りになったものをサウバスティカsauvastikaといって女性原理を示した。これは、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教においても用いられ、昼間の時間本には仏教とともに伝えられ仏教や寺院の記号となった。

ドイツのナチスは「卍」を民族結合の象徴として用いた。心情学者のユンクは、十字は秩序を象徴し、人間の心の深層にもあまねく存在する原型的なものであるとみなした。





十字架の形式


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

哲学  哲学的  論理学  記号論理学  宗教学  宗教学 大学

Author:哲学 哲学的 論理学 記号論理学 宗教学 宗教学 大学
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。