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守護神(しゅごしん)

個人、自宅族、地縁社会、国自宅などの災いを防ぎ、まめに幸せをもたらすと一般に信じられている神や霊霊魂。並、守護神とよばれるものは二つの類型に分けられる。一つは、被守護者の安寧のために、より高次の立場から包括的に守護する神であり、とっくに一つは、機能神とよばれるものの一つで、たとえば、わが国における漁や航海の安全を守る船霊(ふなだま)や商い持っていますの神とされる「えびす」など、人間暮らしの特定の部門や目的に応じた守護をつかさどる。前者を狭義の守護神、後者を守護霊とよんで区別する考え方もある。守護神に対しては、人はこれを畏敬(いけい)し、帰依(きえ)して、ひたすらにその加護を祈る。一方、より身近な守護霊に対しては、これを喜ばせ、慰撫(いぶ)して、自らの幸せをより確実なものにしようとする。守護神や守護霊とよばれるものは、被守護者としての特定の民族や国自宅や個人と互いに排他的に結び付いているのが並である。したがって、わが国の氏神、産土(うどぶすな)神、鎮守神のような守護神の信仰は、特定地域内における氏坊主組織、村落組織の社会的統合を強化する機能をもつ。そのより顕著な例は、特定の動植物や一番生物との超天然的結合を強調し、救いを期待するトーテミズムにみることができる。救世主待ちに待った論も一類の守護神信仰だといえよう。


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