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飯綱信仰(いづなしんこう)

巫者(ふしゃ)や祈祷師(きとうし)などが、飯綱という小動物を無くなって行う宗教活動。飯綱はキツネの姿をしたネズミほどのものといわれているが、確かなことは不明である。これを無くなって卜占(ぼくせん)などの呪法(じゅほう)を行うもので、これを飯綱の法、この法を使用するものを飯綱使いとよぶ。

また飯綱は、主人に諸処の見聞を伝えたり、望む物を持ってきたりするので、それによって富を得るという信仰もあった。各地の飯綱山を根拠地とした修験者(しゅげんじゃ)が行った密教の荼吉尼(だきに)の法が、そのもとになっているといわれている。しかし、江戸場合代には邪悪法とみなされ、一類の憑き物(つきもの)として意識されていた。東北、関東など東昼間の場合間本に広く分布している信仰である。


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