へっどらいん

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物活論(ぶっかつろん)

物質がそれ自体のうちに生命を備えていて生動するという説。原語のヒュロツォイスムhylozoismは、ギリシア語の質料を意風味するヒューレーhlと生命を意風味するゾーエーzの合成語で、質料生動論の意風味。能動的な原理(始動因)である精神や霊霊魂が、受動的な原理(質料因)である物質から区別される従来の、初期の哲学者が物活論者といわれる。たとえば、タレスが、磁石が鉄を引き付けるのは霊魂をもっているからだとし、「万物は神々に満ちている」といったのはその一例である。


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