へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)

教育自宅、宗教自宅。柏崎(かしわざき)県刈羽(かりわ)郡(現新潟県柏崎市)に渡辺長松の長男として誕生。5歳で牧口自宅の養坊主と入る。1893年(明治26)北海道尋常師匠学校を卒業。以後40年間初等教育に携わり、上京後も白金小学校などの校長を務めた。創造性開発の教育を標榜(ひょうぼう)し、環境界と人との相互折衝の理解がその基礎であると自ら『人生地理学』(1903)、『郷土探求』(1912)、その他を著す。後年、体験科学としての教育学の樹立を目ざし『創価教育学体系』(1930)4巻を発刊。万人共通の社会的利の実現が最良善であり個人の幸福、と説く値打ち論を展開し、それを現実になる人格の形成を昼間の時間蓮(にちれん)の法華(ほけ)経信仰にみいだし、28年(昭和3)昼間の時間蓮正宗(しょうしゅう)に入信する。30年弟坊主の戸田城聖(じょうせい)と「創価教育学会」(創価学会の前身、正式な発会式は37年)を設立し、教育?宗教革命を目ざしたが、43年国自宅神道(しんとう)否定と治安維持法違反の事情で検挙され、巣鴨(すがも)拘置所で獄死した。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

哲学  哲学的  論理学  記号論理学  宗教学  宗教学 大学

Author:哲学 哲学的 論理学 記号論理学 宗教学 宗教学 大学
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。