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長谷川角行(はせがわかくぎょう)

江戸前期の宗教自宅。富士信仰の行者。富士講の開祖。また、神道(しんとう)教団扶桑(ふそう)教および実行教の開祖。書行とも書く。その一生については不明な部分が多い。伝記では、天文(てんぶん)10年肥前長崎に天性たとされる。幼名を竹松、のち左近藤原武邦(たけくに)と名のる。18歳のとき諸国修行の旅行に出、常陸(ひたち)(茨城県)水戸で師につき修験(しゅげん)の行法を修める。正旺(しょうがん)を行名とする。富士山の人穴で苦行をなし、また九州、中国、北陸、関東など各地で修行を重ねた。1563年(永禄6)行名を角行東覚と改める。天下太平を祈り、人々の病気治しを中心とした布教活動を江戸をはじめ各地で行う。正保(しょうほう)3年、富士山中の人穴にて死去したとされる。


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