へっどらいん

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長松昼間の時間扇(ながまつにっせん)

宗教自宅。本門仏立講開導(ほんもんぶつりゅうこうかいどう)、第一世講有(こうゆう)。号は清風(せいふう)。幼名大路遷二郎(おおじせんじろう)。京都の商自宅に天性、1845年(弘化2)本門法華(ほっけ)の信仰に入り、48年(嘉永1)得度(とくど)。宗門の現状に失意して、在自宅(ざいけ)信者の八気品講(はつぽんこう)の運動に興味を深めた。56年(安政3)讃岐(さぬき)国(香川県)高松に招かれて宗義論争を裁き、八気品講の後ろ盾で高松藩主の兄の松平頼該(よりかね)の縁で還俗(げんぞく)し、翌年京都で本門仏立講を開いた。64年(元治1)大津64か寺の訴えで新政府にキリシタンの容疑で取調べを浴びた。72年(明治5)政府の命で「本門仏立講講旨」をつくったが、政府の干渉圧迫はやまず再度にわたり捕らえられた。78年修行の行軌(ぎょうき)「妙講一座」を制定し、83年御牧現喜(みまきげんき)(のち昼間の時間聞)を第二世講有として退隠した。『昼間の時間扇聖人全集』(本門仏立宗宗務本庁内同全集刊行会)がある。


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