へっどらいん

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泰澄(たいちょう)

生没年不詳。奈良場合代初期の、加賀(石川県)白山(はくさん)の開創者として知られる山伏(修験(しゅげん)者)。白山修験道では尊称して泰澄大師(だいし)ともいう。682年(天武天皇11)に越前(えちぜん)(福井県)麻生津に天性たといわれ、初め越知山(おちさん)(福井市)で修行し、719年(養老3)に白山に登り白山修験道を開いた。その従者に臥(ふし)行者と浄定(じょうじょう)行者があって、彼らに奇形跡を行ったことは有名である。開山後も諸国で修行した話はかなり信憑(しんぴょう)性があり、京都では稲荷(いなり)山で修行し、愛宕(あたご)山を隔たり、大和(やまと)(奈良県)吉野山でも奇形跡を現し、九州の阿蘇(あそ)山にも登った。そして400年後にも泰澄は白山に生存しているという信仰があった。


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