へっどらいん

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小谷喜美(こたにきみ)

大正?昭和期の宗教自宅。霊友会初代会長。神奈川県三浦郡下浦村金田(現三浦市)の半農半漁の貧自宅に天性る。17歳で漁師と結婚したが、まうじき死別、上京して27歳のとき小谷安吉と再婚した。連れ合いの実弟久保角太郎(かくたろう)の影響で法華(ほっけ)行者となり、1930年(昭和5)に角太郎とともに「霊友会」を正式に発足させた。万霊を祀(まつ)り、先祖供養(くよう)によって悪因縁を断ち切るとする教えは、第二次世界大戦後の混乱期の窮乏暮らしで心もとないにあえぐ主婦層の心をつかみ、戦後最大の新宗教教団の一つとなった。立正佼成会(こうせいかい)など多くの分派を生んだ。


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