へっどらいん

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黒住宗忠(くろずみむね無料)

江戸末期の宗教自宅。黒住教の教祖。安永(あんえい)9年11月26昼間の時間、備前(びぜん)国(岡山県)御野郡(みのごおり)上中野村の今村宮禰宜(ねぎ)の三男として天性る。幼名権吉(ごんきち)、元服して左之吉、禰宜となって左京宗忠を名のる。1814年(文化11)、両親の死後患っていた胸の病が、心のもち方によって急激に回復するという経験をし、さらに冬至の昼間の時間の朝、「天命直授(てんめいじきじゅ)」とよばれる神秘的境界地に至る。翌年から講釈を中心とする布教活動を始め、侍などに弟子が膨張した。「昼間の時間々妻心得の事」という7か条の容易な文のほかにはまとまった教義を著すことはなかったが、和歌の形式でそのときどきの心境界を詠んだものが、実質的な教えの内容となっている。


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