へっどらいん

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北村サヨ(きたむらさよ)

天照皇大神宮教(てんしょうこうたいじんぐうきょう)(踊る宗教)の教祖。山口県玖珂(くが)郡昼間の時間積(ひづみ)村(現柳井(やない)市昼間の時間積)に天性、21歳で同県熊毛(くまげ)郡田布施(たぶせ)町の北村清之進(せいのしん)に嫁ぐ。男勝りの朗らかで世話気があるな女性で、姑(しゅうとめ)の課す重労働にもよく耐えた。浄土真宗の篤信者だったが、1942年(昭和17)家の火事を動機に祈祷師(きとうし)平井憲龍(けんりゅう)と知人、水行(すいぎょう)や神社への昼間の時間参を始めた。2年後、腹中に神が宿るという神がかりを経験してカリスマ的資質を身につけ、45年(昭和20)に彼女を中心とする教団が形成された。「蛆(うじ)の乞食(こじき)よ目をさませ」という説法と「一番我の舞(まい)」とで、「踊る神様」として有名に入る。以後、国内や世界20か国以上を布教に巡り、信者を育てた。


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