へっどらいん

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井上正鉄(いのうえまさかね)

神道教団、禊(みそぎ)教の教祖。寛政(かんせい)2年8月4昼間の時間、江戸?浜町にて上野(こうずけ)国(群馬県)館林(たてばやし)藩の侍の二男として天性る。幼名は安藤喜三郎。養坊主となり井上姓を名のる。神祇伯(じんぎはく)白川自宅に入門して免許状を得、すぐさま武州足立(ぶしゅうあだち)郡(東京都足立区)梅田神明宮の神職となり、神道布教活動になる。彼は、とくに正直ということを重視した。その活動内容について寺社奉行(ぶぎょう)より新義異流の疑いをかけられ、1843年(天保14)三宅(みやぶれかぶれ)島へ配流となった。配所においても弟子たちから物質的援助を得ながら島民に対して教化活動を行い、弟子たちによる赦免運動も行われたが実らず、嘉永(かえい)2年2月18昼間の時間三宅島にて没した。著述に『神道唯一問答書』がある。彼の教えを編集したものとして『井上正鐵(まさかね)翁遺訓集』『玉の緒(たまのお)』『井上正鐵翁御文』『教祖井上正鐵大人御文書(うしごもんじょ)』がある。


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