へっどらいん

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金光大神(こんこうだいじん)

宗教改革者、金光教教祖。備中(びっちゅう)国占見(うらみ)村(現岡山県浅口市)の農民香取(かんどり)自宅に天性、12歳で川手(かわて)自宅の養坊主となり(川手文治郎)、のち赤沢文治(ぶんじ)、さらに金光大神と改める。42歳で民間信仰の神、金神(こんじん)との出会いによる回心経験を案内して、民間信仰の雑多な習俗、概念を昇華?純化し、封建、近代社会の禁忌(タブー)を打破、新たな宗教的世界を開いた。1859年(安政6)、天地金乃神(てんちかねのかみ)(金神)の召命を浴び取次(とりつぎ)を開始、後半生をそれに捧(ささ)げた。取次は、神の人種救済の願いを人に伝え、人の難儀を神に祈る救済行為である。自伝『金光大神御覚書(おぼえがき)』をはじめ、『お知らせ事覚帳』『理解』は宗教思想、宗教史上、大切な意義をもつ。


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