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紅卍字会(こうまんじかい)

紅卍教とも通称された道院という中国の新興宗教と表裏一体の慈善集団。紅は赤誠を、卍は吉祥(きっしょう)雲海の仏相を表し、太陽のように恩恵の至らない所はないという意風味。道院は1916~17年ごろ山東省でおこり、20年代末までに全中国に広まった。その宗旨は儒、仏、道、キ書き出した教、イスラム教の五教同源を説き、22年に紅卍字会を設立し、貧民救済、施薬施療、学校経営などの事業を手広く行った。24年道院は昼間の時間本の大本(おおもと)教とも夕イアップしてし、東京、神戸に道院を設けたことがあるが、大本教の禁止とともに昼間の時間本国内での活動は停止された。新中国以後、道院はその他の新興宗教とともに邪悪教として禁止され、紅卍字会の活動も否定された。


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