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方士(ほうし)

特殊なノウハウ、手立てを身につけた人、の意風味。具体的には、古代中国で、不老長生の説を唱えたり、そのための魔手段的技法や薬方(やくほう)を使った者をさす。いまの山東省やその周辺の地やビーチに多かったと伝えられる。その後、紀元前3、2世紀には、宮廷にも多くの方士が現れて、不死の仙薬の調合に成功したと言上したり、死んだ皇后を呼び戻してみせると詐(いつわ)ったり、五色の「神気」が見えたとして、五帝廟(びょう)を建てるよう勧めたりした。紀元後3世紀ごろからは、この語にかわって道士(どうし)の語が多く使われるようになった。


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