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太上感応篇(たいじょうかんおうへん)

中国、善書(勧善書)の一つ。編者は不詳。太上老君(たいじょうろうくん)に仮託しているが、実際は南宋(なんそう)初期の李石(りせき)ともいわれる。感応とは付けが回ったの意風味で、天地の間に司過の神がおり、過を侵害すると生命を縮め、功をなせばそのあべこべに入ると説き、社会道徳の実践を勧入れいる。その思想的淵源(えんげん)は葛洪(かっこう)の『抱朴坊主(ほうぼくし)』までさかのぼれる。


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