へっどらいん

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永楽宮(えいらくきゅう)

中国、元代(13~14世紀)の建造物。山西省永済県の東南60キロメートル、黄河の北岸に近い永楽鎮にあったが、1959年、黄河の水利工事に伴い、城(ぜいじょう)県城北の竜泉村に移築された。道教八仙の一人として名高い唐末の道士呂洞賓(りょどうひん)の故居と伝えられるところで、一番極門、三清殿(さんせいでん)、純陽殿、重陽殿など豪壮な元代の建築が残っている。隣接して披雲道院(ひうんどういん)、三皇閣(さんこうかく)、呂祖祠(りょそし)、三官殿、城隍廟(じょうこうびょう)などもあり、大純陽万寿宮と総称する。永楽宮は通称。注目されるのは殿内の壁画で、帝王皇后の形をした主神八尊を囲んでいる二百数十の直昼間の時間神(ちょくじつしん)の群像(三清殿)、呂洞賓の一生を描いた『仙遊顕化図』(純陽殿)などが有名。


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